リュイールホット

大人の悩み

膣(ちつ)トレとは?方法と簡単にできるトレーニングで産後のトラブルを解消

更新日:

ここ最近、流行に敏感な女性の間では知られている『膣トレ』というワード。ご存じですか?

膣をトレーニングすることで、尿漏れや便秘、肛門の緩みや姿勢、ダイエットに効果があるといわれているもの。

簡単なトレーニングから、医療用にも使用されている素材でできたボールを使って行うものまで様々。

最近女性の間で話題になっている『膣トレ』について紹介します。

膣トレ 記事LP

膣(ちつ)トレとは?

膣トレとは、尿漏れや便秘、ダイエット、姿勢をよくすることを目的として、膣や膀胱などの内臓を支えている骨盤底筋を鍛えるためのトレーニング。

骨盤底筋は、人間の骨盤の底あたりで膀胱や庁などの内臓をハンモックの様に支えている筋肉。

妊娠や出産によって緩んだ骨盤底筋を鍛えることで、尿漏れや便秘、肛門の締まりを鍛えるというもの。

妊娠や出産の経験のない方も、ダイエットや姿勢をよくする効果や膣を締める効果も期待できるのでおすすめです。

 

膣トレの方法と簡単にできるトレーニングで産後のトラブルを解消

一言で膣トレと言ってもそのトレーニング方法は様々。仰向けに寝転んで腰を浮かすようなトレーニングから、立った姿勢で膣を引き上げるように数秒力を入れるものなど。

すぐに出来る!膣トレの方法

まずは、思い立ったらすぐにできる膣トレから紹介します。ラブライフアドバイザーのオリビアさんが紹介しているのが、

1日たった5分でできるという膣トレ。膣や肛門、尿道口を締める、緩めるを繰り返すだけなので、このブログを読みながらでも出来そうですよね。

1日たった5分。膣トレのやりかた

①肛門を締める・緩めるを2分~3分ほど。疲れてきたら間、休憩を入れるのも問題なし。
②尿道口を締める・緩めるを2分~3分ほど。疲れてきたら間、休憩を入れるのも問題なし。
③膣口を締める・緩めるを2分~3分ほど。疲れてきたら間、休憩を入れるのも問題なし。

引用:https://lulucos-bys.jp/article/825178262615562813

骨盤底筋は、体の中にあるインナーマッスル。激しい動きで鍛えるというよりも、筋肉自体の使い方を体に再認識させるといった方がイメージをつかみやすいかもしれません。

妊娠や出産、普段の生活で体のインナーマッスルの使い方を忘れてしまった筋肉を、締めたり緩めたりというトレーニングをすることで、思い出させてあげる。

そんなつもりで気負わず正しい筋肉の使い方をすることを意識するといいかもしれません。

 

もっと膣トレしたい!インナーボールを使う方法

手軽にできる膣トレをマスターしたら挑戦したいのが、インナーボールを使った膣トレーニング。膣の中に重りの入ったボールを入れて普段通りの生活をするだけ。

タンポンを入れるような感覚でインナーボールを入れますが、タンポンと違い、数十グラム程度の重りの入ったボールだから、自然と膣周りの筋肉を使うことができ、骨盤底筋を鍛えることに。

インナーボール初心者の方は、軽い重さから始めるのがおすすめ。慣れてきたら少しずつ重さを増やしたり、ボールを2個にしたりすることも可能。

そんなインナーボールを使うときには、入れやすくなるようなローションを一緒に使うのがおすすめです。濡れてない状態でボールを入れようとしても、痛いので、ローションでボールを潤った状態にします。

膣トレ

まとめ

『膣(ちつ)トレとは?方法と簡単にできるトレーニングで産後のトラブルを解消』としてまとめてきました。

膣にボールを入れてトレーニング!?と驚いた方もいらっしゃったかもしれません。ですがボールは医療用にも使われている素材。

使用後、清潔に保つことは必須ですが、使い続けることで骨盤底筋を鍛えることができ、尿漏れなどの悩みを解消することができるかもしれません。

ぜひ試してみてくださいね。最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

 

膣トレ

エンドインフォ

-大人の悩み
-, , , , , , , , ,

Copyright© 大人の保健室 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.